空き状況などお伝え致しますので、ぜひお電話をおかけください。
電話でのご予約 050-5527-1544
診療科目
内科、呼吸器内科、循環器内科、在宅医療、小児科
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一般外来では、なんでも相談していただけます。
風邪やじんましん、ちょっとしたケガなど比較的軽いものから、長引く痛みや原因不明の身体の不調、うつ病などの心のやまい、認知症や末期がんの看取りなどの問題までを幅広く診断・治療します。
定期的にフォローしていくことで過去の病気や家族へ気を配り、将来どのタイミングで検診していくかなども考えます。どんな小さなことでもご相談下さい。「何科に行けばいいんだろう?」と迷うことはありません。
もちろん、より専門的な検査や診断が必要な場合は適切な専門医にご紹介します。継続した治療が受けられますのでご安心ください。ご本人の健康状態だけではなく、家族の健康を相談できるのがファミリードクターの特長です。
医師だけでなく、地域の看護師、ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、理学療法士などの医療・介護従事者がチーム一丸となってみなさまの生活をサポートします。
呼吸器専門医が気管支喘息や長引く咳、COPD、気管支炎や肺炎、非結核性抗酸菌症、睡眠時無呼吸症候群、などの呼吸器疾患を診療します。
特に呼吸器症状でお困りの方、ご相談ください。
当院で治療が難しい場合は患者さんとご相談の上地域の病院へのご紹介、連携を取らせていただきます。
「咳だけが残る」「ちょっとしたきっかけで、ひどく咳込む」という症状の方は意外と多くおられます。
咳が出る原因はいろいろあります。
レントゲンや診察で、肺や気管支の状態を診断し、必要に応じてお薬を処方いたします。
ただ、どれか一つだけではなく、いくつかの原因が重なって咳が出ることもあるので、きちんとした診断・治療を受けることが大切です。
空気の通り道の気道に炎症が起き、気道が狭くなる病気が喘息(ぜんそく)です。気道が狭くなると肺への空気の流れが悪くなり、発作的に息苦しくなり咳が出ます。
発作の症状の治療と、発作を起こさないように「喘息をコントロール」することで健やかな日常生活を送りましょう。
従来、慢性気管支炎、肺気腫と呼ばれていた疾患です。タバコなどが原因となり、肺の働きが低下し、正常な呼吸が困難になります。
咳やたんの症状が見られ、未治療で放置しておくと徐々に症状は進行し重症化してしまいます。
咳・たん・息切れなどよくある症状から始まるため気が付きにくい病気ですが、気になる場合は早めにご相談ください。
動悸がする、脈が乱れる、脈が抜ける
心臓は1分間に60~100回、血液を循環させるポンプとして規則正しく収縮しています。その一定のリズムが何らかの原因で乱れる状態を不整脈といいますが、ドキドキするというような動悸を自覚したり、脈が抜けたりする場合は不整脈の可能性があります。不整脈には放っておいても大丈夫なものが多いですが、中には専門的治療を必要とする危険な不整脈もあります。
不整脈に関し当院で行う検査について
当院では循環器の異常を診断するために以下のような検査を行います。
物忘れが心配な方や、そのご家族の方もご相談ください。診療は主に問診や診察になりますが、MRI 等の画像検査が重要になることがあります。その場合は、近隣の連携医療機関に撮像を依頼します。
もし他で既に撮像されている場合は、そのデータを前医からいただき、当クリニックに受診する際にご持参いただくと重要な参考資料となります。
認知症サポート医、在宅医療専門医による日常生活でのお困りごとに対して一緒に相談しながら診療していきます。専門医による診断が必要な時は適宜病院へご紹介させていただきます。
認知症があってもおうちで過ごしたい、という希望を叶えるために訪問診療で診させて頂くことも可能です。
受診時(特に初診時)はできるだけご家族同伴でお願いします。
尚、初診時には聞き取り、検査などで一定の時間が必要です。
事前に電話でご予約の上、お時間に余裕を持って来院して下さい。
がん治療中の方で、がんに伴う症状のある方
⇒がん治療中の方や、がんに伴う症状のある方は、がん治療(手術、抗がん剤、放射線)を病院で継続しながら、がんに伴う症状の治療(緩和ケア)や、がん発症以前からあった疾患の治療を当院に通院してお受けになることをお勧めします。
痛み、呼吸困難、食欲不振などの身体の症状と、抑うつ、不安などの心の症状を、心身両面から治療させて頂きます。
療養に関するさまざまなご相談にも総合的に対応させていただきます。
通院が大変になってきた場合には、訪問診療にて対応します。
在宅緩和ケアにも対応しています。
篠田裕美医師が桜新町アーバンクリニックで開発・運用しているパスです。
在宅緩和ケアサポートパスについて、詳しくはこちらをご覧ください。
桜新町アーバンクリニック 在宅緩和ケアサポートパスについて